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字幕のタイミングをずらす

内容は合っているのに、出る時刻だけが合わない字幕に。

例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。

0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使用例

例:冒頭5秒のロゴを切った研修動画の字幕を -5 秒ずらし、VTT で保存

社内研修動画の冒頭にあった5秒のロゴを編集で切ったため、SRT字幕がすべて5秒遅れて出るようになりました。全体をずらす量に「-5」、フレームレートの食い違いは「なし — ずらすだけ」、書き出す形式は社内サイトの動画プレーヤーで使うので「VTT」にします。

  1. 「(BGM)」は 00:00:04,500 に終わるため、5秒早めると動画の開始前に終わってしまい、取り除かれます。結果の下に、残った字幕の数(3)と取り除いた数(1)が出ます。
  2. VTT にしたので先頭に WEBVTT が入り、時刻の区切りがカンマからピリオドに変わり(00:00:01.200)、字幕番号はなくなります。
  3. せりふの文字と、2行の字幕の改行はそのままです。
字幕 元の時刻(SRT) -5秒後(VTT)
(BGM) 00:00:01,000 --> 00:00:04,500取り除かれる
それでは、経費精算の手順を説明します。 00:00:06,200 --> 00:00:09,80000:00:01.200 --> 00:00:04.800
まず、領収書を撮影して/アプリに登録します。 00:00:10,400 --> 00:00:14,00000:00:05.400 --> 00:00:09.000
以上で説明を終わります。 00:09:52,300 --> 00:09:56,00000:09:47.300 --> 00:09:51.000

最初のせりふ「それでは、経費精算の手順を説明します。」が 00:00:01.200 に出る VTT ができます。動画と同じ名前(keihi.mp4 なら keihi.vtt)で保存してください。

使い方

  1. .srt や .vtt をテキストエディタで開き、中身をすべて貼り付けます。
  2. 動画を再生し、聞き取れるせりふでどれだけずれているかを測ります。字幕が2秒早く出るなら 2 と入力します。
  3. 後半ほどずれが大きくなる場合は、ずれではなくフレームレートの食い違いです。一覧から組み合わせを選んでください。
  4. 結果をコピーまたは保存し、動画と同じ名前で隣に置きます。

よくある質問

ずれなのかフレームレートなのか、どう見分けますか。
冒頭近くと終盤近くの2か所で確かめてください。どちらも同じだけずれていればオフセットです。終盤のほうがずっと大きければ、別のフレームレート用に作られた字幕なので伸縮が要ります。よくあるのは23.976対25で、1分ごとに約2.5秒ずれ、50分で2分あまりになります。
開始より前に押し出された字幕はどうなりますか。
取り除き、件数をお知らせします。動画が始まる前に始まる字幕は表示できず、残したままだとファイル全体を読まないプレーヤーもあります。
ずらす量はどう書けばよいですか。
2.5、-1.2、250ms、1:30、00:00:02,500 のいずれでも通ります。マイナスを付けると字幕が早くなります。
本文は変わりますか。
変わりません。動くのは時刻だけで、せりふも表示位置の指定も改行もそのまま通ります。ただしSRTで保存すると、VTTの表示位置の指定はSRTにないため外れます。
SRT を VTT に変えながらずらせますか。
はい。書き出す形式を「VTT」にすると、先頭に WEBVTT が付き、時刻が 00:00:01.200 のようにピリオド区切りになり、字幕番号は省かれます。「SRT」を選べば番号付きの SRT になります。
途中からだけずらせますか。
いいえ、すべての行が同じだけ動きます。あるシーン以降だけずれている場合は、その部分だけを貼り付けてずらし、テキストエディタで元の行と置き換えてください。
アップロードされますか。
いいえ。すべてブラウザの中で処理されます。

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