SRTをVTTに変換する
SubRip字幕を、ブラウザのvideo要素やWebプレイヤーで使える形式に。アップロードは不要です。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
使用例 — SRTをVTTに変換
.srtファイルをテキストエディタで開き、全文をコピーして入力欄に貼り付けます。 次の入力と設定で実行します。 その他はページの初期設定のままにします。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 入力 1 | 1 |
| 入力 2 | 00:00:01,000 --› 00:00:03,000 |
| 入力 3 | Hello |
| 出力 1 | WEBVTT |
| 出力 2 | 00:00:01.000 --› 00:00:03.000 |
| 出力 3 | Hello |
1 つの字幕の 1~3 秒という時刻を保ち、WEBVTT ヘッダーを追加します。
使い方
- .srtファイルをテキストエディタで開き、全文をコピーして入力欄に貼り付けます。
- 入力するそばから結果が表示されます。WEBVTTヘッダーを追加し、タイムスタンプのカンマをドットに置き換え、各キューの本文と順番はそのまま保持します。
- 出力を確認します。VTTではキュー識別子が任意なので、SRTのキュー番号は書き出されません。番号ではなく名前の識別子が付いたキューは、その名前が残ります。順番とタイミングは変わりません。
- 結果をコピーするか.vttファイルとしてダウンロードし、<track>要素から参照するか動画プラットフォームにアップロードします。
よくある質問
- SRTとVTTの違いは何ですか?
- どちらも番号付きのキューを持つテキスト形式の字幕です。VTT(WebVTT)は先頭にWEBVTTというヘッダー行があり、ミリ秒の前がカンマではなくドット(00:00:01.000)で、スタイルや表示位置、話者タグにも対応しています。SRTは歴史が長くデスクトップのプレイヤーで広く使われ、VTTはHTML5動画やWebプレイヤーで必須の形式です。
- 字幕ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。変換はページ内で動くJavaScriptで行われます。テキストが端末の外に出ることはなく、オフラインでも動作します。
- キュー番号は残りますか?
- 残りません。WebVTTではキュー識別子が任意なので、SRTの番号は省かれ、各キューはタイミングの行から始まります。「intro」のように数字ではない名前の識別子は残ります。キューの順番と数は変わりません。
- <i>や<b>などの書式タグはどうなりますか?
- SRTで使われる<i>、<b>、<u>などの基本的なHTML風タグはVTTでも有効で、そのまま保持されます。SRTのフォント色タグはWebVTTの仕様にはないため、そのまま出力されますが、ほとんどのプレイヤーでは無視されます。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1日5回までです。Proではこの制限がなくなります。