JSONをCSVに変換する
APIのレスポンスやエクスポートデータを、そのまま表計算ソフトで開けるCSVに。データはページの外に出ません。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- 入力欄にJSONを貼り付けます。APIの結果のようなオブジェクトの配列を想定しています。単一のオブジェクトは1行の配列として扱われます。
- 区切り文字を選びます。標準はカンマです。表計算ソフトに直接貼り付けるならタブ、環境によってはセミコロンが便利です。
- 「CSVに変換」を押します。見出し行はすべてのオブジェクトに含まれるキーの和集合から、最初に現れた順に作られます。
- 結果をコピーするか.csvファイルとしてダウンロードし、ExcelやGoogleスプレッドシート、Numbersで開きます。
よくある質問
- JSONはどこかに送信されますか?
- いいえ。変換はページ内で動くJavaScriptだけで行われます。アップロードはされず、オフラインでも動作します。
- 入れ子になったオブジェクトや配列はどうなりますか?
- このツールはフラットなオブジェクトを想定しています。値がオブジェクトや配列の場合は、JSON文字列としてそのセルに書き込まれます。データは失われませんが、別々の列には分割されません。
- オブジェクトごとにキーが異なる場合は?
- いずれかのオブジェクトに含まれるキーはすべて列になります。そのキーを持たないオブジェクトの行では、該当セルが空になります。
- 値の中のカンマや引用符はどう処理されますか?
- 区切り文字、ダブルクォート、改行を含む値はRFC 4180に従ってダブルクォートで囲まれ、内部のクォートは二重にされます。Excelやスプレッドシートは正しく読み込めます。
- Excelで開くと文字化けするのはなぜですか?
- 出力はUTF-8です。Excelで日本語が文字化けする場合は、Excelの「データ」>「テキストまたはCSVから」でファイルを開き、文字コードにUTF-8を指定してください。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1日10回までです。Proではこの制限がなくなります。