FLACをMP3に変換
家では可逆、持ち歩きには収まるサイズで。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: FLAC
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:ハイレゾで買ったFLACのアルバム10曲を、車用に320 kbpsのMP3へ
ハイレゾ配信で買ったアルバム(FLAC、96kHz/24bit、10曲・合計48分05秒)。家ではFLACのまま聞き、FLACを再生できないカーオーディオ用にMP3を作ります。1曲は大きいものでも100MB前後で、無料プランの1ファイル150MBに収まります。
- 1〜3曲目の「.flac」をドロップします。無料プランでは1回3ファイルまでです。
- ビットレートは「320 kbps — 最高」、チャンネルは「そのまま」(ステレオ)で変換します。
- 96kHzはMP3の規格にないので、MP3はブラウザが音声を読み込んだレート(多くの環境で48kHz)で書かれます。
- MP3の大きさは「ビットレート×長さ÷8」で決まり、FLACの大きさには関係しません。4分52秒の1曲目なら320,000×292÷8で約11.7MBです。
| ビットレート | 4分52秒の1曲 | アルバム10曲(48分05秒) |
|---|---|---|
| 320 kbps | 約11.7MB | 約115.4MB |
| 256 kbps | 約9.3MB | 約92.3MB |
| 192 kbps(標準的な選択) | 約7.0MB | 約69.2MB |
| 128 kbps | 約4.7MB | 約46.2MB |
10曲は3曲ずつ4回(3+3+3+1)で変換でき、無料プランの1日5回に収まります。320 kbpsでもアルバム全体で約115MB。元のFLACは消さずに残しておけば、いつでも別のビットレートで作り直せます。
使い方
- 「.flac」ファイルをドロップします。
- 聴くためなら320 kbps、容量のためなら192を選びます。
- 変換します。
- MP3をダウンロードし、FLACは残しておきます——何度でも変換し直せる元データです。
よくある質問
- 何か失われますか?
- 失われます、しかも永久に。それがこの取引です。FLACは可逆で、ビット単位で元と同一です。MP3はその一部を捨てて5〜6分の1にします。320 kbpsなら通常の機器で聞き分けられる人はごくわずかですが、無くなっていることは確かです。だからFLACの方を残します。
- 逆方向の変換は?
- MP3をFLACの容器に入れることはできますが、可逆にはなりません。MP3の音を可逆で保存した、数倍の大きさのファイルになるだけです。MP3が捨てた分は戻りません。
- 24bit・ハイレゾも扱えますか?
- デコードはできます。ただしMP3が許すサンプリングレートは最大48kHzなので、96kHz/24bitのマスターも変換はできますが96kHzのままにはなりません。MP3にそういう規格が無いためです。
- 曲名・アーティスト・ジャケット画像は残りますか?
- 残ります。元のファイルのタグにある曲名・アーティスト・アルバム・アルバムアーティスト・トラック番号・年・ジャンル・ジャケット画像を、カーオーディオやスマホが読むID3v2.3タグとしてMP3に書き込みます。タグのないファイルからはタグのないMP3ができるので、必要ならプレイヤーやMp3tagなどで付けてください。
- FLACが再生できないのはなぜですか?
- FLACに対応していない機器があるためです。古いカーオーディオや一部のプレイヤー・アプリは、FLACを読み込めません。MP3はほとんどの機器で再生できるので、変換すれば聞けるようになります。
- 320 kbpsと192 kbps、どちらにすればいいですか?
- 車やイヤホンでじっくり聞くなら320 kbps、スマホの容量を節約したいなら192 kbps。4分52秒の曲で、320 kbpsは約11.7MB、192 kbpsは約7.0MBです。大きさはビットレートと曲の長さだけで決まります。
- 無料版の制限は?
- 1回3ファイル、1ファイル150MB、1日5回までです。Proでこの3つが外れます。