WAVをMP3に変換
WAVは1分で約10MB。MP3はそうではありません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: WAV
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:ICレコーダーで録った吹奏楽の1曲7分30秒(WAV 79MB)をMP3に
吹奏楽部の定期演奏会で、顧問の先生がICレコーダーのリニアPCM(44.1kHz・16ビット・ステレオ)で1曲を録音しました。長さは7分30秒、WAVのままでは79.38MB。部員や保護者に配りやすいようにMP3にします。無料プランの1ファイル150MBにも収まります。
- 「演奏会_曲1.wav」をドロップし、ビットレートは標準の192 kbps、チャンネルは「そのまま」(ステレオ)にします。
- MP3の大きさはビットレート×長さで決まります。192 kbps × 450秒 ÷ 8 = 10.80MBで、WAVの約7分の1です。
- 48kHz・24ビットで録った場合、WAVは129.60MBになりますが、MP3は同じ192 kbpsなら同じ10.80MBです。48kHzの録音は48kHzのまま変換されます。
| ビットレート | MP3の大きさ | WAV(79.38MB)と比べて |
|---|---|---|
| 320 kbps | 18.00MB | 約4.4分の1 |
| 256 kbps | 14.40MB | 約5.5分の1 |
| 192 kbps(標準) | 10.80MB | 約7.4分の1 |
| 128 kbps | 7.20MB | 約11分の1 |
| 64 kbps | 3.60MB | 約22分の1 |
192 kbpsで「演奏会_曲1.mp3」(10.80MB)ができます。演奏の記録なら192〜320 kbpsが無難で、64 kbpsは話し声向きです。編集し直すかもしれないので、元のWAVは残しておきましょう。録音はアップロードされません。
使い方
- 「.wav」ファイルをドロップするか選びます。
- ビットレートを選びます。192 kbpsならほとんどの人には劣化が分かりません。音声なら128で十分です。
- 会議やインタビューの録音ならモノラルにまとめます。サイズはビットレートで決まるので小さくはなりませんが、64 kbpsのような低いビットレートでも声がすっきり聞こえます。
- MP3を個別に、またはZIPでまとめてダウンロードします。
よくある質問
- WAVはなぜこんなに大きいのですか?
- すべてのサンプルを圧縮せずに保存しているからです。CD品質のステレオで1分あたり約10MB、3分の録音で約30MB、1時間なら600MBを超えます。192 kbpsのMP3ならその約7分の1、128 kbpsなら約10分の1です。
- 音質はどれくらい落ちますか?
- MP3は非可逆なので一部は永久に失われます。192 kbps以上なら多くの素材で聞き分けられません。128ではシンバルや拍手で分かります。編集し直す予定のあるマスターなら、WAVは残してコピーを変換してください。
- ファイルが無料枠を超えます。
- 無料プランは1ファイル150MBまでで、CD品質ステレオのWAVならおよそ14分です。24ビットや96kHzの録音ではもっと短くなります。先に切り詰めるか、制限のないProをご利用ください。
- 曲名・アーティスト・ジャケット画像は残りますか?
- 残りません。WAVファイルのタグは読み取らないため、MP3にもタグは入りません(引き継ぐのはFLAC・M4A・MP3のタグです)。必要ならプレイヤーやMp3tagなどで付けてください。
- 96kHzのハイレゾ録音(WAV)も変換できますか?
- できます。MP3は48kHzまでなので、88.2kHzや96kHzの録音は48kHzに変換してからMP3にします。44.1kHzと48kHzの録音はそのままの周波数です。ただしハイレゾのWAVは大きく、96kHz・24ビットのステレオなら無料枠の150MBは約4分半です。
- 無料版の制限は?
- 1回3ファイル、1ファイル150MB、1日5回までです。Proでこの3つが外れます。