M4AをMP3に変換
iPhoneが録る形式を、どこでも読める形式に。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: M4A, MP4
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:iPhoneで録った3分のスピーチ練習を、MP3だけの提出フォームへ
英語の授業で、スピーチの練習を録音して提出する課題が出ました。iPhoneのボイスメモで録った「スピーチ練習.m4a」(約3分)を、MP3しか受け付けない学校の提出フォーム(1ファイル10MBまで)に出します。設定はビットレート「96 kbps」、チャンネル「モノラルにまとめる」。
- MP3の大きさは、ビットレートと長さだけで決まります。96 kbpsなら1秒あたり12KBで、3分なら約2.2MBです。
- モノラルでもステレオでも、同じビットレートならファイルの大きさは同じです。モノラルにすると、そのぶんを1つのチャンネルに使えます。
- できるファイルは「スピーチ練習.mp3」。名前は元のままで、拡張子だけが変わります。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル150MBまで。何本かあるときは3本ずつ変換します。
| 録音の長さ | 64 kbps | 96 kbps | 128 kbps | 192 kbps |
|---|---|---|---|---|
| 3分 | 約1.4MB | 約2.2MB | 約2.9MB | 約4.3MB |
| 12分 | 約5.8MB | 約8.6MB | 約11.5MB | 約17.3MB |
| 30分 | 約14.4MB | 約21.6MB | 約28.8MB | 約43.2MB |
| 60分 | 約28.8MB | 約43.2MB | 約57.6MB | 約86.4MB |
スピーチ練習.mp3は約2.2MBで、10MBの上限に余裕で収まります。声だけの録音なら64〜96 kbpsで十分聞き取れます。12分の録音を10MB以内にしたいときは、表のとおり96 kbps(約8.6MB)以下を選びます。
使い方
- 「.m4a」ファイルをドロップします。
- ボイスメモなら96〜128 kbpsのモノラルで十分で、ファイルも小さく済みます。
- 音楽なら256か320を選び、二度目のエンコードが目立たないようにします。
- MP3をダウンロードします。
よくある質問
- .m4aはどこから来るのですか?
- iPhoneのボイスメモ、Appleの録音アプリ全般、そしてAACをMP4コンテナに入れて保存するものすべてです。形式自体に問題はありません。困るのは、古いカーオーディオや一部の投稿フォーム、古いソフトがMP3しか知らないことです。
- MP3はM4Aより音が悪いのですか?
- 同じビットレートならわずかに劣ります。AACの方が新しく効率が良く、特に128 kbps以下で差が出ます。したがって変換は少しだけ下る方向なので、元と同じではなく少し高いビットレートを選ぶ価値があります。
- 保護されたファイルは変換できますか?
- できません。DRMの付いた古いiTunes Store購入曲(.m4p)はデコードできず、はじかれます。ボイスメモを含む通常の.m4aは問題なく変換できます。
- 曲名・アーティスト・ジャケット画像は残りますか?
- 残ります。元のファイルのタグにある曲名・アーティスト・アルバム・アルバムアーティスト・トラック番号・年・ジャンル・ジャケット画像を、カーオーディオやスマホが読むID3v2.3タグとしてMP3に書き込みます。タグのないファイルからはタグのないMP3ができるので、必要ならプレイヤーやMp3tagなどで付けてください。
- MP3にするとファイルの大きさはどれくらいですか?
- ビットレート÷8が1秒あたりのKBです。64 kbpsなら1秒8KBで1分約0.48MB、128 kbpsなら1分約0.96MB、192 kbpsなら1分約1.44MB。元のM4Aの大きさには関係なく、長さとビットレートで決まります。
- モノラルにまとめると、ファイルは小さくなりますか?
- 同じビットレートなら小さくなりません。大きさを決めるのはビットレートです。モノラルにすると、そのビットレートをまるごと1つのチャンネルに使えるので、声の録音なら低めのビットレートでも音質に余裕ができます。小さくしたいときは、ビットレートを下げてください。
- 無料版の制限は?
- 1回3ファイル、1ファイル150MB、1日5回までです。Proでこの3つが外れます。