音声ファイルを結合
いくつもの録音を、好きな順番で1つのファイルに。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA
1回あたり20ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
発表会のピアノ伴奏3曲を、2秒ずつあけて1つのMP3に
保育園の先生が、発表会で流すピアノ伴奏をICレコーダーで3曲録音しました(WAV、2分48秒・3分12秒・1分55秒)。当日は1つのファイルを再生するだけにしたいので、保存形式「MP3」、ビットレート「192kbps(音楽向け)」、ファイルの間「2秒あける」でつなげます。
- 3つのWAVをドロップし、矢印で 01_入場 → 02_合奏 → 03_退場 の順に並べます(1ファイル約20〜34MBで、無料の150MB以内です)。
- 「音声を結合」を押すと、3曲が読み込まれ、間に2秒の無音をはさんで1本につながり、MP3で書き出されます。
- 保存されるファイル名は、先頭のファイル名に「-結合」が付いた 01_入場-結合.mp3 です。
| 順番 | ファイル | 長さ | 結合後の開始位置 |
|---|---|---|---|
| 1 | 01_入場.wav | 2:48 | 0:00 |
| 2 | 02_合奏.wav | 3:12 | 2:50 |
| 3 | 03_退場.wav | 1:55 | 6:04 |
長さは 2:48 + 3:12 + 1:55 に無音2秒×2回を足して7分59秒。192kbpsのMP3で約11.5MBなので、USBメモリーにもスマートフォンにも気軽に入れられます。WAVのままつなげると約92MB(48kHzの場合)になります。
使い方
- 音声ファイルを2つ以上ボックスにドロップします。MP3・M4A・WAV・OGG・FLACなどに対応しています。
- ファイル一覧の矢印で、再生したい順番に並べ替えます。
- 保存形式とビットレートを選びます。ファイルどうしがくっつきすぎる場合は、間に無音を入れます。
- 「音声を結合」を押して保存します。
よくある質問
- 形式の違うファイルをつなげられますか?
- はい。すべてのファイルをいったん読み込んで、選んだ形式の1つのファイルとして書き出すので、MP3とM4AとWAVを混ぜてつなげられます。サンプリングレートの違うファイルも1つにそろえます。
- モノラルとステレオが混ざっていても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。結果はステレオになり、モノラルのファイルは左右から同じ音が出るので、元と同じように聞こえます。
- 音質は落ちますか?
- MP3とM4Aは圧縮し直しますが、192kbps以上なら聞き分けられる差はまずありません。音をまったく変えたくない場合は、ファイルは大きくなりますがWAVを選んでください。
- 結合したファイルの大きさはどのくらいですか?
- MP3とM4Aはほぼビットレート×長さで決まり、MP3の192kbpsなら1分あたり約1.44MB、128kbpsなら約0.96MBです。WAVは無圧縮なので、48kHzのステレオで1分あたり約11.5MBになります。
- 無音はどこに入りますか?
- ファイルとファイルの間だけで、先頭と末尾には入りません。3つのファイルを「2秒あける」でつなげると、無音は2回、合計4秒です。
- 音声はアップロードされますか?無料の制限は?
- アップロードされません。ファイルはブラウザ内でつなげます。無料プランでは1回20ファイル・1ファイル150MBまで、1日5回まで使えます。Proでは制限がなくなります。