Nouplo

音声をカット

必要な部分だけを残します。動画と違い、指定した位置でぴったり切れます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, WAV, AAC, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA, MP4

1回に1ファイル1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:合唱コンクールの録音から、クラスの自由曲4分25秒だけをMP3に

保護者がスマホで録った合唱コンクールの録音「合唱コンクール.m4a」(40分ほど)。うちのクラスの自由曲は15分40秒から20分05秒まで。この部分だけを、家族に送りやすいMP3にして残します。

  1. ファイルをドロップし、開始位置に「15:40」、終了位置に「20:05」と入力します。秒で「940」「1205」と書いても同じ位置で、全角の「15:40」もそのまま読めます。
  2. 保存形式はMP3、ビットレートは既定の192 kbps、チャンネルは「そのまま」(ステレオ)にします。
  3. 「カットして保存」を押すと、940秒から1205秒までの265秒(4分25秒)がサンプル単位で切り出され、「合唱コンクール-cut.mp3」が保存されます。
保存形式 4分25秒の大きさ(目安)
MP3 128 kbps 約4.2MB
MP3 192 kbps(既定) 約6.4MB
MP3 320 kbps 約10.6MB
WAV モノラル(48kHzの場合) 約25.4MB
WAV ステレオ(48kHzの場合) 約50.9MB

「合唱コンクール-cut.mp3」(約6.4MB)に自由曲だけが残ります。MP3の大きさはビットレート×長さで決まるので、もっと小さくしたいなら128 kbpsに。無料プランでは1ファイル150MBまで読み込めるので、40分の録音もそのまま扱えます。録音はアップロードされません。

使い方

  1. 録音ファイルをボックスにドロップします。ブラウザが再生できるものなら何でも——MP3、M4A、WAV、OGG、FLAC、MP4の音声も。
  2. 開始位置と終了位置を、秒または m:ss の形式で入力します。終了を空欄にすると最後まで残します。
  3. 形式を選び、「カットして保存」を押します。

よくある質問

指定した位置でぴったり切れますか?
切れます。サンプル単位で正確です。音声にはキーフレームがないため、丸める必要がありません。これが動画のカットとの違いです。動画はデコーダーがキーフレームからしか再生を始められないため、ひとつ前のキーフレームから再エンコードする必要があります。
時間はどう書けばいいですか?
秒(90)でも、分と秒(1:30)でも構いません。同じ位置を指します。終了位置が録音の長さを超えている場合は、そのまま最後までになります。
カットすると音質は落ちますか?
WAVで保存すれば一切落ちません。MP3とM4Aは再エンコードされるため、もともと圧縮されていたファイルは二度圧縮されます。低いビットレートにしない限り聞き分けは困難です。元と同じか高いビットレートにしておけばまず分かりません。
途中だけを削除できますか?
一度ではできません。このツールは一区間を残して他を捨てます。真ん中を抜きたい場合は二回に分けて前後を切り出してください。
スマホのボイスメモ(m4a)もカットできますか?
できます。ブラウザが再生できる形式なら読み込めます——M4A、MP3、WAV、OGG、FLAC、MP4の音声など。保存はMP3・M4A・WAVから選べ、ファイル名は元の名前に「-cut」が付きます(例:新規録音-cut.mp3)。
1時間を超える録音の位置はどう書きますか?
「時:分:秒」で書きます。1時間3分30秒なら「1:03:30」。分で「63:30」、秒で「3810」と書いても同じ位置です。小数も使え、「15:40.5」は940.5秒です。
録音はアップロードされますか?
いいえ。ブラウザがデコードし、端末上で切り出して書き戻します。どこにも送信しません。無料プランでは1ファイル150MB・1日5回まで使えます。

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