BPM測定
音が大きくなる位置からテンポを読み取ります。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA, MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:128 BPMのクリック音で、表示の読み方とテンポの範囲を確かめる
テスト用に、128 BPMで鳴るクリック音だけの30秒の音源を「おまかせ」で調べると、「127.7 BPM」「1拍:0.470 s 1小節(4/4):1.880 s」「別の解釈:63.8 / 255.3 BPM」「確からしさ:高い」と出ます。実際の曲でも、表示の読み方は同じです。
- 1拍の秒数は 60 ÷ BPM です。ちょうど128 BPMなら1拍0.469秒、4拍の1小節は1.875秒で、ディレイの設定や動画のカット合わせの基準になります。
- 「別の解釈」は半分と倍のテンポです。足でリズムを取ったときの数え方と違うときは、こちらが当てはまります。
- ゆっくりした曲が倍の値で出るときは「遅め」、速い曲が半分で出るときは「速め」を選んで調べ直します。
| クリック音のテンポ | 想定されるテンポ | 表示されるBPM |
|---|---|---|
| 128 BPM | おまかせ | 127.7 |
| 90 BPM | おまかせ | 90.0 |
| 60 BPM | おまかせ | 120.0(倍で表記) |
| 60 BPM | 遅め・40〜100 BPM | 60.0 |
| 200 BPM | おまかせ | 100.0(半分で表記) |
| 200 BPM | 速め・100〜220 BPM | 200.0 |
| 174 BPM | おまかせ | 173.9(別の解釈に87.0) |
「おまかせ」は結果を70〜180 BPMの範囲で表記するので、60 BPMのバラードは120、200 BPMの速い曲は100と出ます。拍の位置は同じなので誤りではありませんが、曲に合う範囲を選ぶと見慣れた数字になります。
使い方
- 曲を追加します。MP3・M4A・WAV・FLAC、動画ファイルの音声でもかまいません。
- 特に理由がなければ「おまかせ」のままにします。
- BPM、1拍と1小節の長さ、半分と倍のテンポが表示されます。
- 1拍の秒数は、ディレイの設定や動画のカット合わせにそのまま使えます。
よくある質問
- どのくらい正確ですか。
- ビートのはっきりした音楽なら、おおむね1 BPMの何分の一かの誤差に収まります。曲全体をまとめて解析するので、途中でテンポが揺れる生演奏や古い録音では平均値になります。
- 自分が数えた値の半分や倍になることがあります。
- どちらも同じ音楽について正しいからです。75と150は同じ位置に拍が並びます。各周期をその2倍・3倍と合わせて採点し、人が足で取りそうな値を選んでいますが、別の読み方も下に併記しています。
- 「想定されるテンポ」はいつ変えますか。
- 「おまかせ」は50〜210 BPMの間で拍を探し、70〜180 BPMに収まるよう半分や倍に直して表記します。60 BPMのクリック音は120.0と出ますが、「遅め」(40〜100 BPM)なら60.0、200 BPMのクリック音は「速め」(100〜220 BPM)で200.0になります。
- どのくらいの長さの音源が必要ですか。
- 拍が聞こえる録音が10秒以上必要です。短すぎる音源や、拍のはっきりしない音源ではテンポが見つからず、エラーになります。曲を丸ごと入れてもかまいません。
- 話し声やポッドキャストでも使えますか。
- 意味のある値は出ません。ドラムや和音のような繰り返しのアタックが必要で、話し声には一定の拍がありません。
- 音源はアップロードされますか。
- されません。ブラウザの中で復号して解析するだけです。