SVGをPNGに変換する
SVGを受け付けないサービス向けに、ベクター画像をどこにも送らずに鮮明なビットマップにします。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: SVG
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .svgファイルをボックスにドロップするか、端末から選択します。
- 倍率を選びます。1xはSVGに記載された幅と高さで描画し、2xは高解像度ディスプレイ向けに縦横を2倍、4xは印刷向けの大きな画像になります。
- 「PNGに変換」を押します。SVGはブラウザ自身のレンダラーでキャンバスに描画され、PNGとして書き出されます。
- PNGファイルを1枚ずつまたはZIPでダウンロードします。
よくある質問
- SVGをPNGにする必要があるのはどんなときですか?
- SVGは拡大しても劣化しないベクター形式ですが、SNSのプロフィール画像、ほとんどのメールソフト、古いバージョンのOffice、アプリストア、ECサイト、多くのCMSのアップロード画面では受け付けられません。PNGならどこでも使え、透過背景も維持されます。
- SVGはアップロードされますか?
- いいえ。ファイルはお使いの端末のブラウザで描画され、ローカルでPNGに書き出されます。サーバーには何も送信されません。
- PNGのサイズはどう決まりますか?
- SVGのwidth・height属性、それがない場合はviewBoxが1xのサイズになります。2xや4xを選ぶとその倍数になります。たとえばviewBoxが512×512のSVGを4xで変換すると2048×2048のPNGになります。
- 背景は透過になりますか?
- はい。SVGで描画されていない部分はPNGでも透明のままです。白背景が必要な場合は、変換後のPNGをさらにJPGに変換してください。
- SVGの表示が崩れたり真っ白になるのはなぜですか?
- 外部の画像やフォント、スタイルシートを参照しているSVGは、サンドボックス化されたレンダラー内ではそれらを読み込めません。スクリプトも実行されません。フォントや画像はSVG内に埋め込むか、文字をアウトライン化してから書き出してください。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。