PNGをWebPに変換する
サイトの画像を軽くしたいときに。透過を保ったまま、端末内だけでPNGをWebPにします。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: PNG
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .pngファイルをボックスにドロップするか、端末から選択します。サイト用の素材をまとめて変換できます。
- WebPの画質を設定します。UI素材やスクリーンショットなら0.8〜0.9が最適です。ピクセルを完全に保ちたい場合は1にすると可逆WebPになります。
- 「WebPに変換」を押します。エンコードはブラウザに内蔵されたWebPエンコーダーで行われます。
- 1枚ずつまたはZIPでダウンロードし、プロジェクト内のPNGと差し替えます。
よくある質問
- PNGをWebPにする利点は何ですか?
- 同じ画像であればWebPはPNGより25〜35%程度小さく、PNGで保存されたスクリーンショットや写真ではさらに大幅に小さくなります。画像が軽くなるとページの表示が速くなり、Core Web Vitalsの評価も改善します。Safari 14以降を含む現行ブラウザはすべてWebPを表示できます。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。PNGのデコードもWebPのエンコードもブラウザ内で完結します。サーバーには何も送信されず、オフラインでも動作します。
- 透過は保持されますか?
- はい。WebPはアルファチャンネルに対応しているため、PNGの透過背景はそのまま透過として残ります。
- 変換は無劣化ですか?
- 画質を1にするとブラウザは可逆WebPを生成し、PNGのピクセルと完全に一致します。1未満では非可逆となり、ファイルは大幅に小さくなります。Web用途なら非可逆で十分です。
- どのブラウザでWebPを作成できますか?
- Chrome、Edge、Firefox、Safari 16以降はいずれもWebPのエンコードに対応しています。対応していないブラウザではPNGとしてダウンロードされます。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。