MP4をWAVに変換する
動画の音声を無圧縮のWAVに。ブラウザの中で取り出します。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:10分の講義動画から、文字起こし用のWAVを取り出す
スマートフォンで録画した10分の講義のMP4から、音声だけをWAVにします。話し声だけなので、チャンネルは「モノラル(容量は半分)」を選びます。
- 動画をドロップして「WAVに変換」を押します。音声は16ビットの無圧縮PCMとして書き出されます。
- サンプリング周波数は、ブラウザが音声を読み込んだときの値になり、多くの環境では48 kHzです。
- ファイル名は動画と同じで、拡張子が.wavになります。
| チャンネル | 1分あたり | 10分の動画 |
|---|---|---|
| ステレオのまま(48 kHz) | 約11.5 MB | 約115 MB |
| モノラル(48 kHz) | 約5.8 MB | 約58 MB |
| ステレオのまま(44.1 kHz) | 約10.6 MB | 約106 MB |
WAVは圧縮しないので、長さに比例して大きくなります。10分の講義ならモノラルで約58 MBです。送り先にファイルの大きさの制限があるときは、モノラルにするか、「動画をMP3に変換」で小さくしてください。
使い方
- 動画ファイルをドロップします。MP4、MOV、WebM、MKVに対応しています。
- ステレオのまま、または話し声ならモノラルを選びます。モノラルならファイルは半分になります。
- 「WAVに変換」を押すと、ブラウザの中で音声を取り出します。
- WAVファイルをダウンロードします。
よくある質問
- WAVとMP3、どちらがいいですか?
- WAVは音を圧縮せずにそのまま保存するので、編集ソフトや一部の文字起こしサービス、音の分析に向いています。そのかわりMP3の約10倍の大きさです。聞くだけ、送るだけなら「動画をMP3に変換」がおすすめです。
- 音質は落ちますか?
- 動画の音声そのものより悪くなることはありません。取り出した音を圧縮せずに書き出します。
- WAVの形式(ビット数・サンプリング周波数)は?
- 16ビットのリニアPCMで、ステレオかモノラルです。サンプリング周波数はブラウザが音声を読み込んだときの値で、多くのパソコンやスマートフォンでは48 kHzです。大きさは48 kHzのステレオで1分あたり約11.5 MBです。
- 複数の動画をまとめて変換できますか?
- できます。複数の動画をまとめてドロップすると、それぞれが元の名前のWAVファイルになります。
- 動画はアップロードされますか?
- いいえ。音声の取り出しはブラウザの中で行います。無料プランでも150MBまでの動画を扱えます。