動画の速度変更
倍速もスローも数秒で、フレームはそのまま。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, MOV
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:10分の操作説明の画面録画を1.5倍速に — 6分40秒、声の高さはそのまま
社内向けに録画した経費精算システムの操作説明(操作説明.mp4、10分00秒、1920×1080・30fps、約120MB)を、見る人の時間を減らすために1.5倍速にします。設定は速度「1.5倍」、音声「速度に合わせる(音程はそのまま)」。
- 映像は再エンコードせず、各フレームを表示する時刻だけを1.5で割ります。10分00秒は6分40秒になり、毎秒30コマの映像が毎秒45コマで流れます。
- 音声も6分40秒に縮めますが、時間だけを縮める方式(WSOLA)なので説明の声は高くなりません。音声はAACで保存し直します。
- できるファイルは「操作説明-1.5x.mp4」です。約120MBの録画なので、無料プランの1本150MBにそのまま収まります。
| 速度 | 10分の動画の長さ | 1秒に流れるコマ(30fpsで撮影) |
|---|---|---|
| 0.25倍 | 40分00秒 | 7.5 |
| 0.5倍 | 20分00秒 | 15 |
| 0.75倍 | 13分20秒 | 22.5 |
| 1.25倍 | 8分00秒 | 37.5 |
| 1.5倍 | 6分40秒 | 45 |
| 2倍 | 5分00秒 | 60 |
| 3倍 | 3分20秒 | 90 |
| 4倍 | 2分30秒 | 120 |
6分40秒の動画になり、画面の文字は元のまま、説明の声もふつうの高さで聞き取れます。もっと短くしたいなら2倍で5分。逆に0.5倍のスローにすると20分になり、1秒に15コマしかないので動きはカクカクします。
使い方
- スマホやカメラ、画面録画のMP4・MOVをボックスにドロップします。
- 速度を選びます。2倍なら半分の長さ、0.5倍ならスローモーションです。
- 音声を音程そのまま合わせるか、テープのように変えるか、消すかを選びます。
- 「速度を変える」を押して動画を保存します。
よくある質問
- 動画は再エンコードされますか?
- されません。フレームはそのままコピーして表示するタイミングだけを変えるので、画質は元のままで、スマホの動画なら数秒で終わります。音声は新しい長さに合わせて伸縮し、AACで保存します。
- スローにするとカクカクするのはなぜ?
- 0.5倍では1フレームを2倍の長さ表示するので、30fpsの動画は15fpsで再生されます。なめらかなスローには高フレームレートで撮った映像が必要で、スマホのスローモーション(120・240fps)を0.25倍にするとなめらかに再生されます。
- 速くすると声が高くなりませんか?
- 「音程を保つ」なら高くなりません。録音を短い区間に分けて新しい速さで重ね直す方式(WSOLA)で時間だけを伸縮するので、声の高さはそのままで聞き取れます。「音程も変える」はテープを速く回したように、速いと高く、遅いと低くなります。
- 倍速にするとファイルは小さくなりますか?
- 映像はフレームをそのままコピーするので、長さが半分になってもコマの数は同じで、映像の部分の大きさはほとんど変わりません。新しい長さで書き直すのは音声だけです。ファイルを小さくしたいときは「動画を圧縮」を使ってください。
- 動画の一部だけを倍速にできますか?
- できません。動画全体が同じ速度になります。速くしたい部分だけを「動画をカット」で切り出してから、このページで速度を変えてください。
- 動画はアップロードされますか?無料の制限は?
- アップロードされません。無料プランでは1回3本・1本150MBまで、1日5回まで使えます。Proでは制限がなくなります。音声の処理にはChrome・EdgeまたはSafari 16.4以降が必要です。