音源のキーを変える
テンポはそのままに、半音単位でキーを上げ下げ。自分の声域で練習できます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA, MP4, M4V, MOV
1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:結婚式の余興で、女性ボーカル曲のオフボーカル音源を−5(G→D)に
友人の結婚式の余興で、男性の同僚が女性ボーカルの曲を歌います。用意したのはオフボーカル音源 offvocal.wav(4分12秒、ト長調=G)。地声で歌えるのはニ長調(D)あたりなので、半音を−5にします。保存形式は「元と同じ形式」で、WAVのまま書き出します。
- G から半音ずつ下げると F♯(−1)、F(−2)、E(−3)、E♭(−4)、D(−5)。数えた数がそのまま入力値です。
- 音の高さはすべて 2^(−5/12) ≈ 0.7492 倍。基準のラ(440Hz)は329.63Hz、ミの音になります。
- 音を時間方向に伸ばしてから同じ比率で再生速度を戻すので、音程だけが下がり、長さは4分12秒のままです。
- 「キーを変える」を押すと offvocal-key-5.wav がダウンロードされます。WAVなので、ビットレートの設定は使われません。
| 半音 | 高さの倍率 | 440Hzは | ト長調(G)の曲は |
|---|---|---|---|
| −1 | 0.9439 | 415.30Hz | 嬰ヘ長調(F♯) |
| −2 | 0.8909 | 392.00Hz | ヘ長調(F) |
| −3 | 0.8409 | 369.99Hz | ホ長調(E) |
| −4 | 0.7937 | 349.23Hz | 変ホ長調(E♭) |
| −5 | 0.7492 | 329.63Hz | ニ長調(D) |
| −7 | 0.6674 | 293.66Hz | ハ長調(C) |
| +3 | 1.1892 | 523.25Hz | 変ロ長調(B♭) |
offvocal-key-5.wav は4分12秒のまま、5半音低い伴奏になります。4分台のWAVは40MB台なので、無料プランの1ファイル150MBに収まります。通して歌ってみて、サビが苦しければ−6、低いところが出にくければ−4を試します。
使い方
- 曲、伴奏(オフボーカル)音源、動画をドロップします。
- 何半音動かすかを入れます。−2で1音下げ、+12で1オクターブ上げです。
- 保存形式はそのままか、MP3・M4A・WAVから選びます。
- 「キーを変える」を押してダウンロードします。テンポは変わりません。
よくある質問
- どのくらい下げればいいですか?
- まず−2か−3から試してください。男性が女性の曲を歌うときは−4〜−5前後、女性が男性の曲を歌うときは+4〜+5前後がよく使われます。
- テンポ(速さ)は変わりませんか?
- 変わりません。音を伸び縮みさせてから再生速度を合わせるので、音程だけが動き、曲の長さは元のままです。
- 音質は変わりますか?
- 1〜2音ならほとんど気になりません。大きく動かすと(特に上げると)声が細く聞こえるのは、キー変更ではどうしても起きることです。
- 何半音動かせばいいか、どう数えますか?
- 今のキーから歌いたいキーまで、ピアノの鍵盤を黒鍵も含めて1つずつ数えます。G→Dに下げるならF♯・F・E・E♭・Dで−5です。カラオケで「キー−3」が歌いやすかった曲なら、ここでも−3を入れれば同じ高さになります。
- 無料でどのくらいの大きさのファイルまで扱えますか?
- 無料プランでは1ファイル150MBまで、1回に3ファイル、1日5回まで使えます。4〜5分の曲ならWAVでも40〜50MB程度、MP3ならその数分の1なので、たいていの音源はそのまま入ります。動画はMP4・M4V・MOVに対応し、映像はそのまま残します。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。ブラウザの中で処理します。動画は映像をそのまま残します。