動画を分割
1本の長い動画を、再生できる複数のファイルに。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, MOV
1回に1ファイル1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:14分20秒の発表会の動画を、出演した4人の演奏ごとに分ける
ピアノ発表会で4人の演奏を続けて撮った「発表会.mp4」(14分20秒)。それぞれの家族に、自分の子の演奏だけを送ります。どこで切るかは「指定した時刻で」を選び、時刻の欄に「3:05、6:50、10:30」と入れます。サイズと音声はそのままです。
- 時刻の区切りはカンマのほか、スペースや「、」でもかまいません。3つの時刻で、0:00〜3:05、3:05〜6:50、6:50〜10:30、10:30〜14:20の4本になります。
- どの断片も復号して符号化し直すので、キーフレームの位置に関係なく、入力した時刻ちょうどから始まります。
- ファイル名は「発表会-1.mp4」から「発表会-4.mp4」。10本以上になると「発表会-01.mp4」のように0が付き、順番どおりに並びます。
| 動画の長さ | 切り方 | できるファイル |
|---|---|---|
| 14:20 | 3:05、6:50、10:30で切る | 4本(3:05、3:45、3:40、3:50) |
| 14:20 | 4つに等分 | 4本(どれも3:35) |
| 18:30 | 5分ごと | 4本(5:00が3本と、残りの3:30) |
| 18:30 | 1分ごと | 19本(1:00が18本と0:30)、-01〜-19 |
| 50:00 | 1分ごと | 50本(1回で作れる上限ちょうど) |
演奏ごとに単独で再生できるMP4が4本。どれも元の大きさと音声のままです。最後の1本は、最後の区切りから動画の終わりまでの残りの長さになります。
使い方
- MP4またはMOVを追加します。
- 切り方を選びます。いくつかに等分する、決まった長さごとに切る、指定した時刻で切る、の3通りです。
- サイズは「元のまま」で構いません。アップロード制限のある先に出すなら720pに落とします。
- 分割すると、断片がそれぞれ順番に番号の付いたファイルとしてダウンロードされます。
よくある質問
- いくつまで分割できますか。
- 50本までです。それ以上になるとブラウザが抱える動画の量が無理のある大きさになるので、2回に分けて分割するほうが確実です。
- 切る位置は正確ですか。
- 1フレームの精度で正確です。コピーではなく復号して符号化し直すので、キーフレームの位置に縛られずどこでも切れます。その代わり、コピーより時間はかかります。
- 断片のファイルサイズが元と違うのはなぜですか。
- 符号化し直しているからです。見た目が変わらないように元の動画からビットレートを決めていますが、数値は完全には一致しません。サイズを「元のまま」にしておけば、それ以上の縮小は加わりません。
- 切る時刻はどう書けばいいですか。
- 「1:30」のように分:秒、「1:02:30」のように時:分:秒、または「90」のように秒だけで書けます。区切りはカンマ・スペース・「、」のどれでもよく、順番がばらばらでも並べ替えます。動画の長さを超える時刻は無視されます。
- スマホで撮ったMOVも分割できますか。
- できます。MP4とMOV(M4Vも)を読み込めます。分割した断片は、どれもそのまま再生できるMP4として保存されます。
- 動画はアップロードされますか。
- いいえ。復号も符号化もお使いのブラウザが行い、動画はパソコンから出ません。