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動画の顔にモザイクをかける

顔を自動で見つけ、動きに合わせてモザイクをかけ続けます。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, MOV

1回に1ファイル1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:自治会の夏祭りの盆踊り動画を、写っている全員の顔にモザイクをかけて公開

自治会のお知らせページに、夏祭りの盆踊りの様子を載せます。撮影した bonodori.mp4(1280×720、30fps、15秒、約12MB)に写っている人すべての顔を隠します。設定は顔の隠し方「モザイク」、強さ5(そのまま)。

  1. 1フレームごとに、640×360に縮めた画像で顔を探します。15秒なら450フレームすべてを調べ、1コマも飛ばしません。
  2. 見つかった顔は髪やあごまで含めて広めに隠します。80×96ピクセルと検出された顔なら、144×164ピクセルがモザイクになります。
  3. ブロックの大きさは動画ではなく顔の大きさに合わせて決まります。この顔なら強さ5で14ピクセル四方、顔の横幅にブロックが約10個並び、目や口は見分けられません。
  4. 踊りで横を向いて一瞬見失っても15フレーム(0.5秒)は隠し続け、見失ったフレームごとに範囲を6%ずつ広げます(最大1.6倍、この顔なら232×264ピクセル)。
強さ ブロックの大きさ(144×164の範囲) 顔の横幅に並ぶブロック
1 3ピクセル約48個
3 9ピクセル約16個
5(初期値) 14ピクセル約10個
7 20ピクセル約7個
10 29ピクセル約5個

bonodori-顔モザイク.mp4 ができ、盆踊りの曲などの音声はそのままです。遠くの小さな顔や真横の顔は見つからないことがあるので、公開する前に最後まで再生して確かめます。顔が1つも見つからなかったときは、何も隠していないことを知らせるメッセージが出ます。

使い方

  1. MP4またはMOVの動画を追加します。モザイクは最初から選ばれています。音声はそのままです。これはスマホが記録するAAC音声の場合で、それ以外(カメラのMOVのPCMなど)は引き継がれず、結果にその旨が表示されます。
  2. モザイクの粗さを選びます。
  3. 「モザイクをかける」を押して、新しいMP4を保存します。

よくある質問

ぼかしとの違いは何ですか。
顔の上に描くものが違うだけです。モザイクは「意図的に隠した」ことがひと目で伝わるためテレビでも使われ、粗いブロックはシャープネス処理で戻すこともできません。顔を見つける・追いかける・一瞬見失っても隠し続けるという動作はまったく同じです。
顔が動いても追いかけますか。
はい。1フレームずつ検出するのでモザイクが人の動きに合わせて移動し、一瞬見失った顔も約0.5秒は範囲を広げながら隠し続けます。
自分の子どもの顔だけ隠さずに残せますか。
できません。見つかった顔はすべて隠します。決まった場所だけを隠したいときは「動画 モザイク」で範囲を指定してください。ただしそちらは、指定した範囲を動画の最初から最後まで同じ位置で隠すもので、顔を追いかけはしません。
遠くの人や横顔にもモザイクがかかりますか。
顔は640×360に縮めた画像で探すので、縮めると数ピクセルしかない遠くの顔は見つからないことがあります。横顔、暗い場所の顔、うつむいた顔も見落とすことがあります。公開する前に必ず最後まで再生し、残った顔は「動画 モザイク」で範囲を指定して隠してください。
処理にはどれくらい時間がかかりますか。
およそ動画と同じくらいの時間が目安です(1分の動画なら約1分)。すべてのフレームで顔を探すため、端末の性能によってはもう少しかかります。
動画はアップロードされますか。
いいえ。検出はブラウザ内で行われ、動画は端末から出ません。

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