動画の解像度変更
同じ動画を、1080p・720p・480pで。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, MOV
1回に1ファイル1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使用例
例:運動会のリレー動画(横1080p・60fps・45秒)を720pと480pで比べる
スマホで撮った運動会のリレー、横向き1920×1080・60fps・45秒の動画を、上限30MBの共有フォルダに入れたい。このページは解像度「720pまで」、画質「画質優先」、目標サイズ「指定しない」で始まります。
- 解像度は長辺で決まります。横向き1920×1080は、720pで1280×720、480pで854×480になります。
- 画質優先は1画素・1コマあたり0.16ビット。1280×720・60fpsでは約8.85Mbpsで、45秒の映像部分は約50MB。30MBを超えます。
- 60fpsは30fpsの2倍のコマ数なので、同じ解像度でも容量は2倍です。480p・画質優先なら約22MB、720pのまま「小さめ優先」でも約22MBに収まります。
- 音声は再エンコードせず、元のトラックをそのまま移します。128kbpsなら45秒で約0.7MBが足されます。
| 解像度 | 出力(横向き) | 画質優先 | 標準 | 小さめ優先 |
|---|---|---|---|---|
| 1080pまで | 1920×1080 | 約112MB | 約77MB | 約49MB |
| 720pまで | 1280×720 | 約50MB | 約34MB | 約22MB |
| 480pまで | 854×480 | 約22MB | 約15MB | 約10MB |
元の名前に-compressedが付いたMP4ができます(表は60fps・45秒の映像部分)。720p・小さめ優先と480p・画質優先のどちらが見やすいかは動画しだいなので、両方作って比べられます。元より大きくなるときは元のファイルがそのまま返ります。
使い方
- 動画を追加します。MP4・M4V・MOVに対応します(スマホの動画、画面録画、たいていのカメラ)。
- 解像度を選びます。長辺の長さで決まり、720pなら長辺が1280ピクセルなので、縦向きのスマホ動画は720×1280になります。「容量が大きすぎる」への定番の答えは720pです。
- さらに小さくしたい場合を除き、画質は「画質優先」のままにします。
- 再エンコードされた動画をダウンロードします。
よくある質問
- 画質は落ちますか。
- 画素数が減るので、大画面で見れば落ちます。表示サイズが小さければ、1080pと720pの違いはほとんど分かりません。だからこそ720pが定番の折衷案です。
- 逆に大きくできますか。
- できません。どのツールでも正直には無理です。ファイルにない情報は作れず、拡大は画素を推測で補うだけで、動画では大抵ぼやけます。
- 音声はどうなりますか。
- 再エンコードはせず、元の音声トラックをそのままコピーするので、音質は変わりません。ビデオカメラのMOVの非圧縮PCMのようにそのまま移せない音声は、黙って捨てずにお知らせするので、そのときは「音声を削除する」を選んでください。映像だけ必要なときも削除できます。
- 60fpsの動画はどうなりますか。
- コマ数はそのまま保たれます。同じ解像度・画質なら30fpsの約2倍の容量になるので、小さくしたいときは解像度か画質を下げてください。
- 無料で何MBまでの動画を変換できますか。
- 無料プランでは1ファイル150MBまで、1回に1本、1日5回まで使えます。150MBはスマホの1080p動画でおよそ1分です。
- 動画はアップロードされますか。
- されません。お使いのブラウザがデコードと再エンコードを行います。長い動画に時間がかかるのはそのためです。